2016
05.28
親子

子育てコラム⑩挨拶ができる子にする

ライフスタイル, 子育て, 愛されて輝く女性の生き方(ママ編), 高田将代

みなさま、こんにちは
 

上質な大人を目指すマナースクール

 

Lembellir(ランベリー) 高田将代です

 

 

 

初夏の風が心地良い爽やかな季節ですね

 

すでに暑い日もちらほら

 

年々暑くなるのが早い気が致します

 

 

 

さて、今は自己肯定感の低い子供が増えていると言われます

 

世界的に見ても日本の子供たちの自己肯定感の低さは際立っています

 

自己肯定感は高い方がいいのは言うまでもありません

 

高い方が、自分のことを認められている方が

 

圧倒的に生きやすいからです

 

 

 

 

じゃあどうしたらいいのでしょう?

 

褒めてあげると育つのでしょうか?

 

もちろん褒めることは自己肯定感を育てる上でとても大切です

 

 

 

日々の子育てで

 

お子様が頑張っていることや良いところを

 

どんどん褒めてあげることは素晴らしいことですし

 

親はいいことをしてもしなくても

 

丸ごと子供の存在そのものを受け入れ認めてあげたいですね

 

 

 

 

ただ 今の親が昔の親に比べて

 

子どもを褒めなくなったなんてことないと思いませんか?

 

むしろ褒めることの大切さを意識している親は

 

増えているのではないでしょうか

 

なのになぜ自己肯定感は低くなるのでしょう

 

 

 

 

それはなんてことないことでも

 

褒めてくれる存在が減ったからではないかなと思うのです

 

昔は おじいちゃんやおばあちゃん

 

ご近所の方々など親ではないたくさんの大人たちと

 

接する機会がたくさんありました

 

いい意味で 子供に責任をもたなくていい人たちは

 

ほんの些細なことでも

 

たとえば 出会った時にきちんと挨拶しただけで

 

「えらいね」「いいこだね」って褒めてくれました
 

 

 

親以外の人からほめられることは

 

実は子供の自己肯定感を高めるのにとても効果的

 

でも誰かにうちの子ほめてやってくださいとは頼めない

 

だから挨拶がきちんとできる子にするのです

 

 

 

 

いつでも誰にでも挨拶ということが

 

簡単にできない時代になった側面はありますが

 

出会った方にはできるだけ

 

「こんにちは」って、笑顔で元気に挨拶をするだけで

 

「とてもいい子だね」「しっかりした子ね」

 

思っていただけます

 

それだけで褒められたりします

 

 

 

 

有名人の地元の方へのインタビューなどで

 

どんなお子さんでしたか?と聞かれて

 

「きちんと挨拶をする、感じのいいお子さんでした」

 

なんてセリフ聞きますよね

 

 

 

 

挨拶がきちんとできる = いい子

 

そう見られます

 

とても肯定的な目で見られます

 

そうするとね

 

肯定的な目で見守られた子どもって

 

その目、その気持ちが

 

ちゃんとわかるんですよね

 

人は期待されるとその期待にこたえようとしたくなります

 

そんな目に囲まれていると

 

悪いことってできなくなるんです

 

期待されてるってとても大きい

 

自己肯定感を高めることの一つです

 

 

 

だからおすすめは

 

出会う方に、きちんと挨拶のできる子にするということ

 

そんなこと?って思うかもしれませんが

 

効果絶大です

 

 

 

 

挨拶をきちんとするだけで

 

肯定的に見られます

 

格段に褒められることが増えます

 

それは子供の自己肯定感を高めます

 

たかが挨拶されど挨拶です

 

 

 

 

気持ち良く元気に

 

誰にでも挨拶できる子にしましょう

 

そのためには

 

挨拶をしなさいというのではなく

 

常に親がにこやかに元気に

 

挨拶をしている姿を見せましょう

 

 

 

例えばバスやタクシーに乗っても

 

降りる時はしっかりと運転手さんに

 

一言お礼を伝えるとかね

 

 

 

 

親が大事にしている価値観というのは

 

言わなくてもちゃんと子供は見ています

 

そして伝わりますよ

 

 

どうぞ 笑顔いっぱいの子育てを

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高田 将代

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