2016
04.14
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女性の魅力学⑨自分の意見を言う

ライフスタイル, 愛されて輝く女性の生き方(自分編), 高田将代

 

みなさま こんにちは

 

上質な大人を目指す マナースクールL’embellir(ランベリー)

 

高田将代です

 

いつも お読みいただきありがとうございます

 

 

第9回目は「自分の意見を言う」です

 

 

 

愛される女性であるために

 

文句」ではなく「意見」を言える女性でありたいと

 

いつも心がけています

 

 

 

陰では文句ばかりいっているのに

 

いざ『何かご意見はありませんか』と聞かれると

 

黙っている

 

決して表だっては、自分の考えを言うことをしない

 

あるいは相手のことを思いやらずに

 

自分が正しいという想いだけで

 

相手を攻め立てる

 

感情的に物を言う

 

そんな女性は素敵ですか?

 

 

 

例えば 子供の学校

 

まだまだ子供たちが幼いこともあり

 

いろいろなことがありますよね

 

その中で先生の対応に疑問を持つこともやはりあります

 

 

 

おかしいなと思うことや疑問がある時は

 

直接先生にお伝えします

 

 

 

ただこの時

 

相手を責めるような言い方はしません

 

 

 

これは違うのでは?ではなく

 

あくまでも まずは事情を聴きたいというスタンスで

 

私はこういうことを聞いて こう感じたのですが

 

どのようなお考えでそうされているのですか?

 

と相手の立場をたて、相手への敬意を忘れずに

 

考えをお聞きしたいのですという姿勢で話をします

 

 

 

 

そうすると

 

先生側から見た考えや事情

 

そういうものが聞けて納得できることもあれば

 

先生が「気づかずにすみません。教えていただいてよかったです」と

 

言ってくださることもあります

 

 

きちんと敬意を持った上で

 

お話をすると かえって距離が縮まって

 

信頼が増し、お互いの関係が良くなったことも多いです

 

立場が違えば 見方も違うので

 

相手のことを思う、相手の立場になろうとする

 

その努力は必要です

 

 

 

お互いに子供のことを想う気持ちは同じなのです

 

責める必要はないし

 

ましてや 陰でぐちぐち言うなんて無駄

 

自分の品性を落とすだけです

 

 

 

ただ不満をぶつけるのが文句

 

おかしいと思ったことをきちんと伝えるのが意見

 

この違いは大きい

 

そしてこの違いは大事

 

だから私は これは文句かな、意見かな?と

 

一度考えてみてから話すようにしています

 

 

 

相手の立ち場を考え、尊重した上で

 

自分の意見はきちんと伝えられる

 

それこそが本当に大人の女性

 

愛される女性だと思うのです

 

 

 

もちろん困ったときだけでなく

 

どんな時も自分の考えと意見を持ち

 

でしゃばらないけれど

 

求められれば 臆することなく伝えられる

 

そんな女性でありたい

 

 

 

そのためには

 

日頃から 物事に対して真剣に向き合うこと

 

いろいろな方の考えを聞き

 

自分の知識を深めておくことも大事ですね

 

 

日々の積み重ねで 自分は作られます

 

愛されて輝く女性であるために

 

毎日を大切に

 

 

 

 

 

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高田 将代

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