2015
11.09
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タスク管理の時短術*「こなす自分」を頭に常時再生

ライフスタイル, 思考の時短術, 熊田美佐

こんにちは。

想いを伝える専門家、ライター・デザイナーの熊田美佐です。

 

今年も残すところあと50日ほど。

年内のスケジュールがうまってきたな…と思ったり、来年の手帳を買おうかなという時期ですよね。

 

やりたいこと、やらなければいけないこと。

仕事をしてようと、してなかろうと、主婦の毎日にはタスクが山積みです。

しかも残念なことに、自分の都合だけでなんともならないことが多いもの。

 

夜中に用事をしようと思っていたのに、子どもがぐずってしまって添い寝…で寝落ちとか(笑)。

洗濯は午後からでいいかなと思っていたら、おねしょされて朝からになるとか(笑)。

 

思い通りになかなか進まない。むしろ進むことが少ないくらいかもしれません。

 

今回は、私なりの「タスク管理」の時短術をお伝えしますね。

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ここからはちょっと想像力を働かせてください。

まず…、やらねばならないこと、やりたいことが付箋にひとつづつ書かれています。

それを常に頭の中にTODOリストとして頭に思い浮かべておきます。

「9時に洗濯、10時に掃除…」なんていうガチガチのリストじゃないんです。

予定外のことがおこったら、付箋を動かして、組み替えてあげる。

常に変動していくリストです。

 

そしてポイントは、頭の中でリストをこなしていく自分を常時再生しておくこと。

今、目の前のことをしながら、次の自分の動きをイメージしておくわけです。

 

例えば、今子どものお着替えを手伝いつつ、

次は鞄持って、靴を履いている間に、ちょっとゴミを捨てに行ってきて、

幼稚園に連れて行って、帰ってきたらまず洗濯機から洗い物を出して、干して、

そのあと電話を一本かけながら、お湯を沸かして、コーヒーをいれて、

電話が終わったら、コーヒーを飲みながらメールのチェックをして…

 

こんなことを常に頭の中でイメージしておきます。

「目の前でおこっていること」から次の自分の動きをどこまでイメージして動けるか。

これが短い時間をフル活用するコツ。

こうしておくと無駄な動きが減って、結果として時短につながります。

 

そして、ゆるいTODOリストなのは、何事も予定通りにはならなくて、常に目の前に合わせて変化するという前提。

予測外のことが起きても、イラっとすることがちょっと減ったかなと思います。

 

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子どもとの日々は予定通り行かないことが当たり前。

タスクは色々山積みになりがちではありますが、目の前の状況に合わせながらできることからやっていく…

それくらいの気持ちでイライラを減らしながら頑張りましょうね。