2015
12.20
こどもとしょかん

ママが使いやすいからあなたも…は思い込み!

"できる"が広がる家族にやさしい片づけ, ライフスタイル, 中村佳子, 子育て

こんにちは。

家族にやさしい収納を提案するDrawer Styleの中村佳子です。

 

12月も終盤に近づき、テレビや雑誌などでも片づけ・掃除の文字をよく目にします。

「今年中にすっきりしたい」と多くの人が感じていると思います。

 

来年や春先に引っ越しや入園・入学など生活スタイルが変化する予定のある人は、子どもスペースの仕組みつくりも気になるかもしれませんね。

子どもスペースを片づける時、1つ気を付けなければいけないことがあります。

 

それは、収納にも合う合わないがあるということ。

例えば、目線の高さの違い・取りやすい範囲・利き手…そして、見える収納が得意・見えない収納が得意などの脳のタイプによっても収納の合う・合わないは違ってきます。

ということは、仕組みを作るママとその仕組みの中で生活する子どもとは、使いやすいと感じる収納が違うということになります。

 

「ママが使いやすいんだから、あなたも使いやすいでしょ」

「せっかく使いやすくしてあげたのに、どうして散らかすの」

それらはもしかするとただの思い込みかもしれません。

お子様のスペースの収納の仕組みを考える時は、一度お子様の目線・気持ちになってから考えてみてくださいね。

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