2015
08.14
薔薇黄色

女性の魅力学①自分を大事にする

ライフスタイル, 愛されて輝く女性の生き方(自分編), 高田将代

はじめまして

上質な大人を目指す マナースクールL’embellir(ランベリー)

高田将代と申します。

文章を書くことが得意!とはとても言えませんが

mp Bankでコラムを担当させていただきます。

どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 
さて、貴女は今の自分に満足していますか?

シャンパンタワー、ご存知ですね。

一番上のグラスからシャンパンを注いでいくと、溢れ出たシャンパンが

下のグラスを次々に満たしていき、すべてのグラスがいっぱいになります。

もし途中のグラスから注ぎ始めたとすると・・・

シャンパンが行き渡らないグラスが出てくるのです。

 

タワーの一番上のグラスは自分。

2段目は家族。

3段目は友人・同僚というように

つながりの濃さの順に並んでいると考えてみてください。

 

シャンパンも 愛も同じ。

一番上の自分を満たし、そこから溢れださないと、

自分と関わりのある人、自分の周りにいる人を、

幸せにしたり、満たしてあげたりすることはできないのです。

 

だからこそ自分のことを大事にしましょう。

“自分のことはさておき、いつも誰かの為に”は、

素晴らしいことのようですが、どこかで無理がきます。

また、本当には人の為になっていなかったりもするのです。

自分の存在意義を見出すために 人を助けているだけだったり・・・。

まず自分を満たすことを大事にしてみませんか?

きっと周りの人との関係性もより良いものに変わっていきます。

 

では自分自身を見つめ、自分を満たすにはどうしたらいい?

自分を幸せにするにはどうしたらいいのでしょう?

だって誰かに幸せにしてもらうなんてことはできないのですから。

誰かの存在が自分を幸せにしてくれることはあっても

自分の幸せは自分でつくるのが大人の女性です。

満たされた素敵な女性になる秘訣をおとどけします。

 

第1回目は「自分を大事にする」です

 

あなたは自分を大事にできていますか?

 

自分を大事にし、丁寧に扱うことができないと

人に丁寧に接したり、人と大事にしたりすることはできません。

自分を大事にするために、言葉の力 を知りましょう。

今月はぜひこれをお試しください。

 

誰かから、褒められたとき貴方はなんてこたえますか?

「そんなことないわ」って、ついつい言っていませんか?

 

日本人は謙遜の文化もありますし、控えめで、褒められることが苦手だったりもします。

本当は嬉しくても、なかなか出せないですよね。

私の高校時代からの親友は、何かを褒めると、必ず「ありがとう!」って言える子で、

いつも羨ましいなと思っていました。

彼女は本当に可愛くて賢くて、だから言えるんだと

私は言えない・・・そう思っていました。

 

でもね・・・それはとってももったいないんです。

素直に受け取らないともったいない

だって褒め言葉は自分へのチャージ・ご褒美なのですから。

せっかくいただいたのに、そんなことないと自分が否定してしまうと

自分の心が聞いています。

「素敵ね」と、せっかく言われたのに

私は素敵じゃないって 自分に 言い聞かせていることになってしまいます。

褒め言葉はしっかりと、笑顔で「ありがとう」と受け取りましょう。

「ありがとう」が上手になったら

中級編  「そうでしょう~」って笑顔で。

上級編  「そうなの。よく言われるの」って言いましょうね(笑)

 

そして、褒めてもらう機会なんてない、なかなか褒めてなんてもらえないって言う方は、

どんどん人のいいところを見つけて、褒めてみましょう。

実は脳は主語を理解しません。

だから、貴方が誰かをほめている言葉を聞くことは、

自分が褒められいるのと同じ効果があります。

そして人のことを褒められる貴方は

貴方が思う以上に素敵な貴方になって

気づけば ”褒め言葉をよくかけられる女性” になっていくことでしょう。

 

コラムを通して、心の持ち方やエレガンスマナー、コミュニケーション術など、

輝く女性になるための秘訣をこれからもお届けしていきます。

どうぞよろしくお願いします

MASAYO

 

 

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高田 将代

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